隠れ家作り&流し素麺


「ひろっぱ」にできた長さ40m!の竹の台。お腹いっぱい素麺を食べました。


夏休みも残りわずかとなった8月23日(日)。しろい青空プロジェクト3回目では「隠れ家づくり&流し素麺」を開催しました。今回のテーマは「竹を使った工作」。白井の里山で採れた竹を使って1日楽しみます。会場の「ひろっぱ」には、竹で作った長〜い素麺台がスタンバイ。竹を組み合わせて作る「隠れ家づくり」も始まりました。


「隠れ家づくり」には事前申し込みの5家族が参加。スタッフが準備した材料を元に、それぞれの隠れ家づくりに取りかかり、昼前にはほぼ完成。その後も、竹でベンチを作ったり、竹トンボの工作をしたりと、子ども達の好奇心は止まりません。イベントが終わる頃には、自在に竹ノコが使えるようになっていました。

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今回ご協力いただいたNPO法人しろい環境塾のみなさんには、竹の器づくりも指導していただきました。自分で作った器で食べると、ことのほか美味しい!会場を縦断する素麺台の両側で待ち構えるみんなの前に、豪快に素麺が流れてきます。最初はぎこちない手つきだった子ども達も、コツが分かるとどんどん上手に。時折流れて来るミニトマトが、難易度を上げています。会場では「トマトすくい」も実施。白井産の甘いミニトマトをお土産に。
「ひろっぱ」には夏の終わりを告げる赤とんぼが舞い始めました。次回は10月31日(土)「スポーツ鬼ごっこ千葉県大会in白井」です。みなさんのご参加お待ちしています。

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